08 一筆書きスイングを練習場で実践練習


練習場での実践練習

 著者は、週に2回、1回50球~100球程度の練習を行っていますが、週に1時間30分程度の練習時間でも、ヘッドスピードは十分に維持できています。

 ゴルフをやり始めてから数年間は、1回2時間、週4回位と、かなりハードに練習していたのですが、もちろんそれはそれでストレス解消や体力増進にはなったと思うのですが、長く練習していてもゴルフが上達することに直結していたとは到底言えないものでした。

 そこで、もっと効率的な練習方法はないかと模索し続け、徐々に練習時間を減らし、今では、週に2,000円を練習代にかけることはほとんどなくなりました。
 よって、週に5,000円程度を練習に投じている人は、著者のように、週に2,000円程度でも、十分に効率的な練習ができます。


 これらの著者が15年位をかけて考えてきた練習方法を、電子書籍「飛ばし屋になるための一筆書きゴルフスイング 実践練習編」にまとめました(有料)。このサイトでご紹介している飛ばしのメカニズムを、より具体的な練習方法で、しかも、短時間で体感できるように記述されています。
 また、一番重要な右足と左足の動き、使い方も詳細に述べています。

毎週数千円もゴルフ練習場に支払っているぐらいなら、もっと
・楽で
・効率的な
練習によって練習代を浮かせてみましょう。浮いたお金は、新しいクラブを買ったり、クラブのメンテナンスに充ててください。
 同電子書籍は、そのお役に立てるかもしれません。

 サンプル版については、次のリンクからご覧ください

 もしご興味のあられる方は、次のリンクからご購入ください。




 以上をもって、本編の終了と致します。



参考文献など

  • ドラコン日本一山田勉の30ヤード飛距離アッププログラム  さらに飛ばしを目指したい方は、こちらのプログラムもおすすめです。 実際にドラコン日本一になった方が飛ばしの極意を解説されているだけに、説得力満点の教材となっています。 情報教材の性質上詳しくは述べられませんが、このスイングをマスターするのに行うことは以下の3つのステップだけだと説明されています。1.今すぐ始められる「ある打法」を使い飛ばしのコツを覚える2.次に、ある打法と合わせて7つのポイントを実践する3.そして、30ヤード飛距離アップを体感する!→さらなる飛ばしに興味のある方は、こちらのサイトをご参照
    投稿: 2016/09/19 13:48、Masa Matsu
  • モダン・ゴルフ モダン・ゴルフ―ハンディ版 ベン ホーガン (著)手首の動き(外転運動)についても詳しく解説がなされています。
    投稿: 2016/04/23 22:35、Masa Matsu
  • 「速効!ゴルフ飛距離アップ術」  レッスンプロ 吉本巧氏が、飛ばしについて詳しく解説した教材です。 インパクト前後の両肩の動かし方、力を入れるタイミングなど、解説されていて、大変参考になります。 画像や写真も多く、非常に解りやすい教材となっています。 効果が出ない場合は全額返金なので良心的かと思います。 詳細、購入については、こちらのサイトを参照
    投稿: 2016/09/17 19:55、masa matsu
  • ゴルフ ナイスショットの真実 究極のスウィング「ダブルスピン打法」の秘密 (PHP文庫) 文庫手塚 一志 (著) 飛ばしのスイングが、詳しい図解とともに説明されています。 ・ゴルフスイングはオンプレーンではないこと ・トップなど存在しないことについても詳しい解説がなされています。 各人の持つ運動能力を最大限に引き出すための理論をいろいろと説明されており、かなりオススメの本です。
    投稿: 2016/04/23 15:35、Masa Matsu
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